発泡体・発泡スチロールの加工・販売/株式会社キョーリン/滋賀・京都・大阪

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発泡スチロール

発泡スチロールとは

ポリスチレンを微細な泡で発泡させ硬化させた素材である。

軽量かつ断熱性に優れ、また極めて成形や切削しやすく、安価で弾力性があり衝撃吸収性にも優れるので、破損しやすい物品の緩衝・梱包材として用いられる他、断熱性を利用して保温・保冷が必用な物の断熱に用いられています。

発泡スチロールの種類

ポリスチレンを発泡させたものとしては大きく分けてEPS(ビーズ法発泡スチロール)・PSP(ポリスチレンペーパー)とXPS(押出しポリスチレン)の三種類に分類されるが、一般的に発泡スチロールと呼ばれるものはEPSである。

発泡スチロールは製品名がなく、倍率やメーカーで呼称されています。

特徴

発泡スチロールは空気を上手に活用したすぐれた機能を備えています。その空気を利用し様々な特徴や特性を引き出し多岐にわたる用途として利用されています。

軽くて安価・加工性にも優れていて熱線での加工が一般的ですが、カッターや丸刃などでも容易に加工する事が出来ます。

また金型に充填しての加工も一般的で用途によって加工方法を選ぶことができます。(多数量生産時限定)複雑な形状でも、ニクロム特殊カット機(NCカット機)で行えば、あらゆる形状の物が作成可能です。

環境への配慮

一部では発泡スチロールは環境負荷が多いと誤解されがちですが、発泡スチロールは省資源な為環境への負荷が低いとされています。 また、単独で燃やせば理論的にダイオキシンは発生せず、発泡剤の中にフロンは一切含まれていません。

発泡スチロールは単一素材として分別しやすく、熱や溶剤により簡単に減容できるので、マテリアルリサイクルに向いています。

汚れたり、分別されなかったりした発泡スチロールはマテリアルリサイクルに適さないため、発電付焼却などにより有効に活用されます。

もともと石油から生成される発泡スチロールは、焼却すると重油並みの発熱量があるので、熱エネルギーとして有効活用するサーマルリサイクルに適しています。

用途

断熱性能や浮力・緩衝性などを備えている発泡スチロールは生活中の一部に必ず使用されています。

建築用途
断熱材として住宅壁内やお風呂などの保温効果を上げるために使用されています。

緩衝用途
梱包用の緩衝材や、輸送用の合紙など緩衝効果が必要な場合に使用されています。

保冷・保温用
水産箱や農産箱宅配市場用途などに使用されています。

土木用途
盛り土やバックアップ材・会場などの土台として使用されています。

加工事例のご紹介

■直線カット

お好きな厚み・サイズに加工する事が出来ます。

 

■曲線カット

二次元の曲線にてカットする事が出来ます。

 

■貼り合せ

カットした部材を貼り合せ、ひとつの製品に仕上げます。

 

■シュリンク加工

割れてゴミになるのを防止する効果があります。

 

■手直し加工

成形箱を冶具を用いて専用形状に手直しすることが出来ます。

 

■その他

金型による成形品や三次元の加工・FRP塗装など様々な加工方法によって製品に仕上げることができます。

 

キョーリンが選ばれる理由!!

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